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よくあるご質問

CMHヘリスキーについて

Q. どんなところを滑るのですか?

CMHヘリスキーでは広大なオープンスロープや氷河の上、林間の中を滑ることができます。

私達の10のスキーエリアには、豊富なコースのバラエティさは言うまでもなく地球上のどこのスキー場よりも広いスキー専用のスロープを持っています。(総面積は15,765km2、スイスの国土のほぼ40%にあたります)各エリアは、私たちの独占的な楽しみのために最低1,000km2以上の範囲におよびます。

ブリティッシュ・コロンビア州東部にある内陸山脈の降雪は、その質の良さと量の多さで有名です。滑るコースは、想像できる限りのたいへん美しく自然のままで、まだ手の加えられていない山の中にあり、一本のコースは標高差にして500m~2,100mとさまざまです。広大なオープンスロープや氷河の上、林間の中を滑ります。

ガイドはベストを尽くして最良の場所へご案内いたしますが、雪の安定性やヘリコプターフライトの難しさによって選択肢に限りがあることをご理解ください。(天候が思わしくない日は林間でしかスキーができない場合もあります)様々なコンディションの斜面を滑走しますので、どのような状況の中でも対応できる技術と経験が必要とされます。

Q. 1日どのくらい滑りますか?

朝は9時頃から出発して、夕方まで滑ります。日照時間の長い時季は滑ろうと思うと10本~17、8本も滑るグループもあります。

ただし、お帰りになられるチャンスは1日数回ありますので、途中で疲れたらロッジに戻ることもできます。

Q. 初めての参加ですが、イントロ(初めての方向けプログラム)コースを選んだほうが良いですか?

CMHに初めてご参加いただく場合は、なるべくイントロコースにお入りいただくことをお勧めしております。通常のゲレンデではまったく問題のない方でも、自然の地形や雪質などの変化に慣れていらっしゃらない方には、是非イントロコースをお勧めいたします。

また、イントロコースには前後にガイドが2名付きますので安心です。滑る斜面はレギュラーコースとほぼ同じですが、滑走のペース配分がレギュラーコースに比べるとゆったりとしておりますので、初めての方は特に気分的にも安心してご参加をいただけることと思います。

普段、深雪での滑走やゲレンデ以外の山での滑走経験が豊富で、特に体力に自信のある方はレギュラーコースにお申し込みいただいても大丈夫だと思います。

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Q. 滑走グループはどのようにして分けられますか?

アンケートをもとにガイドが班分けを行います。

CMHバスの中で簡単なアンケートにご記入いただきます。また、ロッジ到着後に必要があればガイドからお客様にお尋ねし、それぞれのスキーヤーの技量を判断して班分けを行います。全てのお客様にできる限りのスキーをお楽しみいただけるよう、どの班で滑るかの判断は全てガイドに任せていただき、必要があれば班編成を変更します。

グループでCMHに参加されて、皆さん一緒に滑るつもりで来られる方がよくいらっしゃいます。メンバー全員の能力が揃っていればそれも可能かもしれません。しかしながら班分けは各エリアの全スキーヤーの技量のつり合いを見るだけではなく、ヘリコプターの安全上の理由で、各班の重量のバランスも考慮しなくてはならないのです。中にはスキー技術が合わなくても構わないとおっしゃるグループもあります。しかし、1つの班が上手く編成できていないと他の班の編成にも関係することもしばしばあり、皆さまの安全と全体の質にも深刻な影響を及ぼします。

このような理由から同じ仲間と一緒に滑りたいと思って参加されても、他のお客様全員の安全と楽しみのために、私たちが見て一番ふさわしく、スキー技量と各班の重量バランスが両立し効率の良いようにグループを編成する権限を私たちが持っていることをご承知おきください。

なお、ご予約の時点から特別なプログラム(例えばくイントロコース)にお申し込みいただいている場合、基本的に同じグループメンバーで滑ります。

Q. 1人で参加を検討していますが、大丈夫でしょうか?

お一人でも問題はありません。

CMHヘリスキーにご参加のお客様の約6割がお1人参加の方です。CMHロッジは他のホテルなどと違い、ご宿泊されている方はCMHヘリスキーのお客様のみなので、リビングやラウンジなどもアットホームでお客様同士もお話が弾みます。

お食事は決まった時間にスタッフとお客様全員でお召し上がりいただきますので、お一人でも問題はありません。(レベルストークはホテルのレストランなので、決まった時間でなく、お客様同士で誘い合って数人ずつで召し上がっていただきます。)

なお、シングルルームをご希望される場合と、相部屋の方が見つからない場合は別料金が必要となります。

Q. ヘリスキーのベストシーズンは?

林間コースがお好きな方には12月~2月頃、オープンスロープがお好きな方には3月以降がおすすめです。

私達のヘリスキーは12月から始めますが、他の一般のゲレンデはこれより数週間早くスキー場をオープンさせます。私達がヘリスキーの開始を遅らせる理由というのは、そうすることによって充分な積雪が得られ2、3月の頃に劣らないスキーを楽しめることを知っているからです。私達のスキーシーズンは隣のアメリカよりも早く始まり、遅くまで滑走が可能です。

積雪にもよりますが、12月から2月頃までは林間コースが7割、オープンスロープを3割くらい滑ります。氷河のクレバスが埋まってくる3月以降はオープンスロープが多くなってきます。ヘリスキーを多く経験されている方は林間コースを好まれる方が多くいっらしゃいます。そういう方にとってのベストシーズンは 12月から2月頃と思います。また、オープンコースがお好きな方にとっては3月以降がベストシーズンといえるのではないでしょうか?

春のスキーでは、南斜面のコーンスノーから北斜面のパウダースノーまで、さまざまな雪質を楽しむことができます。この時期は標高の高いオープンスロープを主として滑ります。ヘリスキー経験者にとってコーンスノー独特の魅力は春スキーに欠かせないものです。シャーベット状の雪とは違い、他の時期には見られない、最も楽々と滑れる雪質の一つです。春先になって陽が長くなり暖かくなってくると、シーズンのうちで最も多く滑ることが可能になります。

Q. 滑走中の気温は?

気温が高い時ではプラス6℃ということもありますが、一般的には0 ~ -15℃前後ということが多いです。もちろん、低い時では-40℃近くになる場合もあります。

ヘリコプターは強風に弱いので、風が強い場所での滑走はあまりありません。日本の山で-20℃にもなると、非常に寒さを感じられると思いますが、カナディアンロッキーは乾燥していて、風が少ない場所を滑りますので、滑走中はさほど寒さを感じられることはないと思います。

しかし高所の山の気候ですので、急に寒くなることや暖かくなることがあります。特に気温の低いときのスキーブーツの締めすぎは血行を妨げ、凍傷を招くことがあります。足の指等が痛くなり、その痛さが感じられなくなった時は危険です。すぐにガイドに伝えロッジに戻ることをお勧めします。

Q. 降雪量はどのくらいですか?

その年によりずいぶんと異なりますが、実際にスキーをするあたりの平均降雪量は1,200cmから2,000cmです。この量の降雪は積雪量になおすと、2,5mから5mの積雪となります。(言い換えればパックされた1mの積雪には4mの新雪が降らなければならないということになります。)

CMHの全10エリアはスイスの国土の約半分にもおよびますので、雪の量もコンディションもそれぞれのエリアによってかなり変わります。

Q. ヘリスキーが出来ない日はありますか?

いろいろな標高の様々な斜面を滑りますので、ほとんどの場合、どこかしら良い条件のエリアを探して滑走をすることができます。平均してまったく滑走できない日は1週間でたった半日ほどです。

しかしながら、困難な週に遭遇してしまった場合は、ヘリスキー業界でもっとも良心的な払い戻しシステムがあります。

Q. ゴールデンウィークでも滑れるのですか?

積雪量は年によって様々ですが、例年この時期にはヘリスキーを楽しめるだけの十分な積雪があります。

▼どういった場所を滑るのですか?
この時期は、クレバスが安定しているので氷河の上や、標高が高いエリアを滑ることが多いので、比較的オープンで広いコースが多いです。

▼この時期のお天気は?雪質はどうですか?
残念ながら、どんな時期でも天気に関しては保証できません。毎日晴れる場合もありますし、毎日の降雪がある場合もあります。

雪質に関してももちろん何ともいうことはできませんが、例年でいうと様々な雪質である場合が多いです。日が当たっている南側斜面では表面が少し解けたシャーベットの非常に滑りやすい雪だったり、北側斜面ではパウダーだったりします。標高の低い場所では多少重い雪の箇所もある場合もありますが、なるべくそういう場所は滑らずに早めにヘリコプターにピックアップしてもらいます。

Q. 疲れたら帰れますか?

ヘリコプターが給油に戻るときにロッジに戻ることができます。

3本~4本おきくらいにヘリコプターが給油に戻りますので、ほとんどの場合はそのときにロッジに戻ることができます。

ただし、そのときの天候や状況、滑走しているグループの順番によっても帰れるタイミングが違いますので、もし疲れてきたら早めにガイドに “I want to go back home” とお伝えください。次にロッジに戻るチャンスがあれば、ガイドがお客様に帰るタイミングをお伝えします。もしくは、ガイドからもロッジに帰るチャンスがあれば皆さまにお尋ねします。

なお、CMH K2レベルストークは滑走エリアと宿泊場所の関係上、1日のうち、1~2回ほどしか先に帰るチャンスはありませんので疲れたら、なるべく早くガイドに伝えてください。

Q. 初参加の日本人はゆっくり滑るグループに入れられる傾向があると聞いたことがありますが、事実ですか?

日本人ということだけでゆっくり滑るグループに編成されることはありません。班分けは、その時のメンバーの技術、体力、経験(これが大きいです)によって決まります。

お客さまのご希望も伺いますが、最終的には、ガイドが見て、一番効率的にスキーが出来、かつ重量のバランスが良いようにグループ編成をさせていただいています。

Q. 班分けしたグループはずっと一緒に滑りますか?

編成したグループで滑った後に、ガイドの判断で再編成するときもあります。また、午後になって疲れてロッジに帰られるメンバーがいる場合、人数のバランスでグループを一時的に再編成する場合などもあります。ご参加中、疑問や改善してほしいことがありましたらどうぞ何でもガイドにおっしゃってください。

滑走グループは参加者全体のバランスもありますが、なるべく皆さまに楽しくスキーをしていただけるようガイドは最善を尽くします。気になる事などがありましたら、ご滞在中にガイドにご相談ください。

Q. ヘリスキーに必要な技術、体力はどれくら必要?

ヘリスキーは体力のある中級者か何年間もスキーをしている上級者向けです。

ヘリスキーは初心者、あるいは中級者でも体力の無い方には不向きですが、体力のある中級者か、何年も続けて積極的にスキーをしている上級者で、広々とした中斜度の氷河から、急な樹林帯まであらゆるタイプのスロープをコントロールして滑ることができるのでしたらお楽しみいただけると思います。

また、スキー靴が隠れる程に積もったふわふわ雪やウィンドクラストした雪、バリバリのモナカ状の雪まで問題なく滑れることが望まれます。

もし、お客さまが体力のある中級者か上級者だけれどもパウダースキーの経験はないというのであれば、イントロコースに申し込まれてはいかがでしょう?一度コツさえつかんでしまえば、パウダースキーは通常のスキーと大きく違う点はありません。初めてのヘリスキーヤーの方はご自分の能力に不安を抱いて来られますが、通常、最初の2、3本でこの不安は解消されます。

必要な技術や体力に関する質問は重要ですのでヘリスキーヤーのプロフィールについて掘り下げてみましょう。

  • 現在まで何年も、大きなスキー場でさまざまな経験があること。
  • どんな雪質や天候でも躊躇せずに上級者コースに入っていけること(ヘリスキーは一般のスキー場の上級者コースよりもかなり難しいと思ってください。)
  • 数日にわたるスキーツアーを成し遂げようとする熱意と、何日もスキーを続ける充分な体力があること。
  • スタイルはともかくとして、あなたよりも経験のあるスキーヤーに頑張ってついていけること。
  • 状況に応じて横滑り、階段歩行、斜滑降、キックターン(一箇所に立ったままでの方向転換)ができること。必ずしも深雪のご経験が無くても結構ですが、グルーミングされたゲレンデからオフピステに飛び込んだ事があり、その状況で自分をコントロールできること。
  • 現在、上級者モデルのスキー用具を使用していてその違いがわかること。

お客さまがスキー経験が豊富であるスキーヤーで全てのタイプのコースや雪質(深雪でなくても結構です)をコントロールして滑れる方でしたらヘリスキーにいらしてください。また何年も続けてスキーを一生懸命されていることも必要です。一つの目安としてレベルチェックをなさってみてください。

レベルチェックはこちら

また、初めてヘリスキーを経験される方はイントロプログラムにお入りになることを強くお勧めします。

イントロコースはこちら

ヘリスキーを充分に楽しむためにはどのくらいのスキー技術を要するか正確に説明するのはたいへん困難です。ぜひ、直接CMHジャパン:0476-37-1311までお電話ください。

Q. オフピステはあまり滑ったことはありません。どんな練習をすれば良いですか?

ゲレンデではあらゆる斜面を積極的に滑り、雪の状態が変化した場合の滑り方の工夫をされてみると良いと思います。また日頃のストレッチ、持久力や筋力のアップに努められることをお勧めいたします。

ゲレンデでない斜面を滑るということは体力も神経も使います。オフピステでの滑走に慣れていらっしゃる方が1のパワーで滑ることができても、慣れていらっしゃらない方はその倍から3倍くらいの体力が必要と言えるかもしれません。

また、2、3日は問題なくても、週の後半まで体力を維持することも前半の滑り方で大きく左右されるものと思います。

ヘリスキーに必要な体力については容易にご説明することはできませんが、CMHをより楽しんでいただくためには体力、持久力は必要不可欠です。ゲレンデではあらゆる斜面を積極的に滑り、ゲレンデ脇の新雪や、春の悪雪など、雪の状態が変化した場合の滑り方の工夫をされてみると良いと思います。

また、日頃のストレッチ、持久力や筋力のアップに努められることをお勧めいたします。

Q. 林間スキーってどんな感じですか?


レベルストークでの林間スキーの様子

カナダでの林間スキーは希少な経験と言えるかもしれません。自然のままの成熟した森の、間隔の広い大木の中での林間滑走はたいへん楽しいものです。過去45年以上にわたり、密な森の木を間引いてちょうど良い間隔のコースを作ってきました。視界不良の時やオープンスロープでの雪崩の危険がある時でも、私たちの森に関する経験と知識によって楽しい林間スキーができます。

ご参加されると、CMH滞在中に林間スキーを何度もご経験されることになるますが、これは気分をわくわくさせるものであると同時に難しかったり、奮闘を要するものであることも心に留めておいてください。

Q. どこのエリアがお勧めですか?

おおまかな選び方はロッジ&エリア概要ページをご覧ください。

皆さまがご参加されるそのときのお天気、雪質、積雪により滑るコースや滑ることができる斜度なども決まってきます。エリアの中にどれほどの大きな氷河があろうとも、クレバスが埋っていない場合や、ガスがでている時には滑走することができません。また、風が強い場合にはその周辺にヘリコプターが降りることはできませんので、風のない山の斜面を滑走することになります。このようなことから、ヘリスキーはエリア選びだけでなく、天候や雪質、積雪に大きく左右されることがおわかりいただけると思います。

まずは、皆さまのお休みの取りやすい時期に、どこのエリアの予約が取れるか?CMHジャパンにご相談いただければすぐに空席状況をお調べいたします。

CMH JAPANへのお問い合わせはこちら

Q. テレマークでの参加は可能でしょうか?

はい、もちろん可能です。テレマークでのご参加の方も以前より増えております。ご参加いただける技術、体力レベルの基準はスキーヤーと同等かそれ以上が求められます。

なお、テレマーク用のレンタルはございませんので、ご自分の用具等を一式お持ちください。

Q. ヘリスキー保証標高差って?

ヘリスキー料金にはコースによってそれぞれの保証標高差が含まれており、CMHは実際に滑った分だけを計算しています。いわゆる“バーティカルリフト”と呼ばれるスキーに出かけるためや、帰ってくる分は計算に含めていません。保証標高差以上滑られた場合の追加料金は、こちらをご参照ください。

毎日ヘリスキーから帰ってくると、実際に滑られた標高差がロッジの掲示板に貼りだされます。

なお、毎日ヘリスキーから帰ってくると、実際に滑られた標高差がロッジの掲示板に貼りだされますので、翌日の滑る距離はある程度はお客様ご自身で調整していただくこともできます。(1日のうちで何回かロッジに戻るチャンスがあります)お客様が希望して保証標高差以上滑らない限り、追加料金はかかりません。又、常にグループと一緒に滑らなくてはならないと言う必要はありません。

Q. 家族で参加したいと思っています。子供の参加は何歳からとか、制限はありますか?

12才以上で大人と同じように滑れるお子さまであればご参加いただけます。

基本的に12才以上のお子さまであればご参加いただけます。もちろん、スキー技術は大人と同じように滑れるお子さまに限定されます。ご両親さまが以前CMHにご参加された事がある方であれば、ご自分のお子さまがCMHに参加しても問題がないかの目安はご存知だと思います。少しでもご不安がある方はCMH JAPANまでご相談ください。

初めてCMHヘリスキーにご参加されるお子さまには、ファミリーウィークも設定しておりますので、是非ご検討ください。ファミリースキーヤーのために計画されたこのプログラムは12才~17才までのお子様と一緒にCMHヘリスキーをお楽しみいただけるように特別にプログラムされました。通常のコースと違い、お子様料金も設定しております。

ファミリーウィークは各グループともお客様10名にガイド1名、 最後尾にはサブガイドもご一緒させていただきますのでお子様も安心です。お子様が途中で疲れたらロッジに戻っても、大人は残ってヘリスキーを続けていただけます。(通常どおりロッジに戻るチャンスは、給油時と昼食の前後あたりになります。)

お子様にはロッジでのアクティビティ(ウォールクライミング、クロスカントリースキー、スノーシューイング、雪遊び、クラフトなど)も用意しております。夕食はご希望によりお子様メニューもご用意できます。

ファミリーウィーク詳細はこちら

ロッジでの生活

Q. CMHロッジでご用意しているもの

スキー、ストック、お部屋にはバスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ボディタオル、ヘアドライヤー、環境に優しいボディ兼用の液体シャンプーの用意がございます。

リンス、歯ブラシ、髭剃り、スリッパやお寝巻きの用意はございませんので必要な方は各自でご準備ください。(スリッパは個室では良いですが、ご自分のお部屋から出られる場合はご遠慮ください。)

Q. ロッジ内での服装

カジュアルな服装で結構です。

ただし、ご自分のお部屋から出られる場合、スリッパはご遠慮ください。室内履き用に簡単に脱ぎ履きできる靴をお持ちになられると良いでしょう。

Q. 洗濯機&乾燥機

各CMHロッジには無料でお使いいただける洗濯機、乾燥機が数台ございますが、台数や洗濯できる時間に限りがございますので予めご了承ください。

なお、町の中の宿泊施設であるCMH K2には洗濯機はなく、レベルストークには1台しかございません。洗濯が必要な場合、基本的にはホテルフロント(有料)への依頼をお勧めします。量にもよりますが1回洗濯機を回すと$15位でやってくれるそうです。依頼する時に金額をご確認ください。

Q. 日本との時差は?

CMHロッジでは、バンフ本社があるアルバータ州の山岳標準時を使用しておりますので日本との時差は-16時間です。(ロッジはブリティッシュ・コロンビア州内です)

ただし、レベルストークCMH K2は街の中にあるロッジなので、街の人と同じ太平洋時間帯を使用しておりますので日本との時差は-17時間です。

(例:日本からバンクーバーに到着した時に、時計を17時間前に戻し、カルガリーに到着後に時計を1時間進めます。なお、レベルストークCMH K2にご参加される方は、ロッジに到着後に、再度時計を1時間戻します。)

Q. 電圧は?

カナダでの電圧は110ボルト(周波数は60ヘルツ)でプラグの差し込みも日本のものとほぼ同じなので髭剃り、バッテリー等の充電器もそのままご利用いただけます。ただし、精密な電気製品等は各メーカー等にご確認ください。

Q. 何を持っていけばいいの?

ご参考の目安としてご紹介させていただきます。

スキーウェア、ゴーグル、スキーブーツ等
  • スキーウェア、ボードウェア類
  • ゴーグル
  • スキーブーツ
  • スキー靴下、スキータイツ類
  • 下着類
  • 軽量なセーターやベスト、フリース類
  • Tシャツ、長袖、半袖等、数種類お持ちになられると便利です。
  • ウールの帽子、ネックチューブ、スカーフ類、ヘルメット等
  • 温かい手袋
  • UVカットサングラス
  • カメラ、電池など
  • 水着(ジャクージやサウナで必要になります)
  • 簡単に脱ぎ履きできる館内用の靴(スリッパはご遠慮ください)
  • 日焼け止めクリーム
  • 洗面用具(歯ブラシ、歯磨きチューブ)
  • ハンカチやポケットティッシュ
  • 飲みなれている風邪薬やビタミン剤、湿布薬など
  • 予備の眼鏡類、コンタクトレンズ、点眼薬など
  • 音に敏感な方はヘリコプター搭乗中に耳プラグがあるとよいでしょう(ロッジショップでも販売しています)
  • 眠れない夜のために、本や雑誌を少々

★スノーボーダーの方はボード用ブーツ、ボード、バインディング、お持ちの方は伸縮式のストック(ご自分の用具の破損に備え、予備の部品のご準備もお勧めします。)

Q. 英語に自信はありませんが、大丈夫ですか?

1週間一緒にスキーをすることで片言でも楽しく過ごせます。

まずロッジに到着して、基本的なヘリスキーについてのご説明は日本語のビデオテープをご覧いただきます。

また、日本をご出発される前に日程表と一緒にスキー滑走中に使用する簡単な単語をご案内しております。

スタッフに日本語を話すものはほとんどおりません。ロッジ内での共通語は英語ですが、みなさん片言で意志の疎通をなさっていらっしゃいます。欧米人の方でも英語を完璧に話す方は少ないので、お客様同士も片言の英語という場合が多いですね。もちろん英語を話せないより話せたほうがより深く理解はできるかもしれませんが、1週間ずっと一緒にスキーをすると、言葉は片言でも皆様が想像されている以上に楽しく過ごせることと思います。

Q. ロッジでの食事のメニューは?

朝食はバイキング、昼食は山中で軽食、4時頃にスナック、夕食はガイドや参加者とお召し上がりいただきます。

基本的に、朝食はパンやコーンフレーク、卵、ハム、ソーセージ、チーズ、フルーツ、乳製品などのバイキングスタイルです。

昼食は、お天気に問題がなければ山中でサンドイッチや野菜スティック、温かいスープか紅茶、ドライフルーツ、クッキー、チョコレート等の軽食を召し上がっていただきます。天候が悪い場合(霧、雨、風)はロッジに戻る場合もあります。

スキーから戻ると、4時頃にはスナックのご用意もあります。日によって色々ご用意しておりますが、ピザやチキンスティック、ナチョーなどビールにもあうスナックが多いです。

夕食は、ガイドも一緒にテーブルに付き、スープかサラダ、メイン(その日によりますが肉か魚)、パン、温野菜、デザート等です。

ご飯などが恋しい方は、ロッジにお米やしょうゆなどもありますので、スタッフに申し付けていただければ、喜んでご用意させていただきます。食事制限のある方にも、なるべくご希望に添うようにご対応させていただきます。

Q. お水は飲めますか?

はい、お部屋のお水は天然のカナディアンウォーターです。安心してお飲みいただけます。

リビングエリアにはジュースやレモネード、温かいお飲み物もセルフサービスで常にお飲みいただくことができます。(レベルストークはバーのウェイトレスにお申し付けください)

また、ソフトドリンク類は無料ですので、バーが開いている時間はバーテンダーにお気軽にお申し付けください。

スキー用具について

Q. ゴーグル、ヘルメット、ウェアーは?

ゴーグルは山岳スキーには必要不可欠です。

ゴーグルは山岳スキーには必要不可欠なものです。ロッジで販売しているゴーグルはSmith Sport製で曇り止めとUV加工を施してあり、レンズも大きめで曇りにくくなっています。眼鏡をされている方向けのターボファン付きのものもございます。

ヘルメットは素晴らしいアイデアですが、もしガイドの指示が聞き取りにくくなってしまうとなれば安全面に問題です。ヘルメットによっては頭全体をカバーし、たいへん小さな穴を耳の辺りに開けているだけのものがあります。ドンブリ型か頭部を3/4ほどカバーするシェルに、取り外し可能なネオプレン製の耳当てのあるヘルメットが、ヘリスキーにはぴったりです。

なお、ヘルメットはロッジで販売していませんので必要な方は各自でお持ちください。

Q. スキー板は?

CMHでは数種類の板を揃えております。毎年少しずつ入れ替わりがありますので一例をご案内いたします。

CMHでは数種類のスキー板を揃えております。

ATOMIC ACCESS(アクセス)
Powder Rocker、長さは166、176、186cm。
176cmの板でスリーサイズは129.5/100/121.5mm、回転半径は20m

ATOMIC RITUAL(リチュアル)
All Mountain Rocker、長さは174、182、190cm。
174cmの板でスリーサイズは136.5/103/1225.mm、回転半径は18m

SIDESTASH(サイドスタッシュ)
All-Terrain Rocker、長さは167、174、181、188cm。
181cmの板でスリーサイズは139/108/127mm、回転半径は25m。

K2 PON2OON(ポントゥーン)
Powder Rocker、長さは159(CMHオリジナル)、169、179、189cm。
179cmの板でスリーサイズは157/132/122mm、回転半径は30m。

女性向けのスキー … ATOMIC CENTURY(センチュリー)
Power Rocker、長さは156、166cm。
166cmの板でスリーサイズは128.5/100/120.5mm、回転半径は18m

ATOMIC HELI DADDY(ヘリダディ)
長さは150、160、170、180、190cm。
回転半径は170cmのスキーで27m

ROSSIGNOL S7
長さは168、178、188cm。
178cmの板でスリーサイズは145/115/123mm

ROSSIGNOL S110(女性向け)
長さは166、176cm。
176cmの板でスリーサイズは140/110/118mm、回転半径は14.8m

スノーボードについて

Q. どのくらい滑れれば参加できますか?

どんな斜面でも問題なく滑ることができる方であればご参加いただけます。

ヘリスキーと同様、どんな斜面でも問題なく滑ることができる方であればご参加いただけます。ただし、バックカントリーやパウダー経験の少ない方、特に体力に自信のない方はイントロコースからのご参加をお勧めいたします。

山の下部では天候や条件によりヘリがいるところまでの長いトラバースがある場合もありますので、スキーでは滑ることができてもボードの方は歩かなければならない場所もあります。そういうところでの体力の消耗もある場合がありますので、ご参加される前には多少のトレーニングをされていらっしゃると更にヘリボードを楽しんでいただけるものと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

Q. ステップインのビンディングでも良いですか?

ぜひこのビンディングをお使いください。古いタイプや風変わりな新製品のビンディングは壊れた時に修理するのが大変な場合があります。(重要な部品は予備をお持ちになられるようお勧めいたします。)

またステップイン・タイプのものはヘリコプターのバスケットに積み込む時も容易なので、時間をセーブでき、その分たくさん滑ることができるのです。

Q. ビンディングはパウダー用に調整すべきですか?

はい。足が痛くならないようにビンディングをボードの後方にほんの少し動かしてセットしてください。このようにするとボード・テールの方に重心を置くことになり、トップが上がり、ボードが雪面より浮きやすくなります。

Q. バックカントリー用のボードはありますか?

以前はレンタルボードのご用意はございませんでしたが、現在は種類は少ないのですがご用意しております。ただし、数に限りがございますので必ず事前のご予約をお願いしております。

バートン・スノーボード
The FISH Ltd(長さは150、156、160cm)
The Malolo(長さは162、166cm)

本物の深雪サーファー向け。特に広大なオープンバーンに適しています。162cmの長さも各ロッジに1台備えました。

ただし、皆さまご存知のとおり、ご自分にピッタリと合う用具をお持ちになることはとても重要ですので、ご自分のボードをお持ちになられることをお勧めはしております。

ボードはできれば通常のものよりいく分長めで少しワイドなボードがバックカントリーには良いでしょう。ツインチップはパウダー用にデザインされたものです。(フリーライドやフリースタイル用のボードは、パウダーには短すぎることが良くあります。)

ヘリボーダーの中にはスワローテイルのボードを使われる方がいますが、かなり長いのでオープンスロープやロングクルージングには良いのですが、林間やトラバース-+、サイドスリップ、ウィンドパックされた斜面では大変です。バックカントリー用のボードが一番です。

スノーボーター用に、登山などで使う伸縮できるストックをCMH各エリアに数組ずつ用意しています。

Q. バックカントリーにはどんなウェアがお勧めですか?

必ず薄手の物を何枚か重ね着してください。パウダースカート付きのジャケットも必須です。

多くのボードウェアは一般のゲレンデには結構ですが、バックカントリーには向いていません。

必ず薄手の物を何枚か重ね着してください。キャピレーンやフリース素材の物は良いですが、コットンはだめです。暖かく、柔らかく、通気性があり、そしてなによりも防水性が無ければいけません。ジャケットはお尻をしっかりカバーする“パウダースカート”と呼ばれる物が付いているべきです。これは絶対必要なもので、そうすれば腰の周りに雪が溜まることがありません。

手袋に関しては、多くのヘリボーダーが一般的な手袋を使っています。いくつかは手首を覆う良い物もありますが、私たちの柔らかな雪のコンディションには合いません。あまり暖かくもありませんし、直ぐに濡れてしまいます。手首を覆うガードは別に買い、私たちオリジナルのパウダーグローブの上にそのガードをされたら良いと思います。

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