ヘリスキーのパイオニア

CMHのヘリスキーは、1965年にスタートしました。

登山家であったCMH創業者のハンス・グモーザーが、カナダ西部ブリティッシュ・コロンビア州の雪深い山々にヘリコプターでアクセスしてスキーを楽しむというアイディアを思いつき、それを実現したのです。

最初はバガブースエリアだけでしたが、その後エリアもロッジも増え、今や10箇所のエリア(総面積は四国の4分の3に相当)に12箇所のロッジを運営しています。

ガイドの総数約130人、所有するヘリコプターは32機、この規模はヘリスキー会社として世界最大級です。

一生の想い出に残る体験をお約束

CMHの魅力は、滑走体験だけでなく、ロッジライフにも有る、という声をお客様からよく頂きます。

世界各国からのお客様同士でスキー談義に花が咲き、ロッジは家庭的な雰囲気に包まれます。

CMHのお客様の大半がリピーターである理由がこんなところにも有るのです。

母国語は違えど、スキー・スノーボードという共通の話題を通し、お帰りになる頃には、ロッジで知り合った他のゲストと大の仲良しになっていたということも少なくありません。

ぜひ、CMHのロッジにご滞在頂き一生の想い出に残る時間をお過ごし下さい。

CMHのフレンドリーなスタッフ

CMHの各ロッジでは、ガイド、ヘリコプターパイロット、ロッジスタッフ、マッサージセラピスト、シェフとパティシエが皆様をお迎えし、心暖まるロッジライフを提供してくれます。

食事もCMHの人気の一つです。 シェフが腕を振るう料理は、とても山深いロッジの食事とは思えない程です。

その他にも、バーやジャグジー、マッサージなど、ひと味違うCMHロッジでの一時をお楽しみ下さい。

CMHヘリスキーガイドと安全

自然のままの広大な山岳地での滑走は、当然のことながら危険を伴います。ですからガイドの役割は重大です。

CMHでは、経験豊富なガイドが安全なコースにご案内します。 

CMHのガイドは、カナダ山岳ガイド協会(ACMG)またはインターナショナル山岳ガイド協会(IFMGA)の有資格者です。

その資格を取るには8年かかります。

また、彼等は全員、雪崩管理、気象分析および緊急応急処置の訓練も受けています。

しかし、安全なスキーの主役は皆様です。ツアーの最初に、雪崩ビーコンの使い方とヘリコプター利用に関する研修を受けて頂きます。

皆様全員にショベルとプローブの入った小さなバックパックを背負って頂くほか、雪崩ビーコンとトランシーバーを身に着けて、万が一の場合に備えて頂きます。(全てCMHが用意します)

最後に・・・

初めてCMHにご参加の場合、特に初日は緊張されると思います。

でも2日目以降はそれも和らぎ、CMHヘリスキーの素晴らしさを満喫されることでしょう。

そして、ロッジをチェックアウトされる時にリピーターの仲間入りをされるかもしれません。

チェックアウトの時に1年先の予約をしてお帰りになるお客様が多くいらっしゃいます。