滑走標高差保証について
各ツアーには下記の通り滑走保証標高差が定められています。
CMH では実際に滑走された標高差だけを計算し、いわゆる“バーティカルリフト”と呼ばれるスキーに出かける時や、帰って来る時の移動に要する標高差は計算に含めていません。
例えば、悪天候やヘリコプター機材の故障などの理由により、ヘリの運航が制限され、お客様が滑走された標高差の合計が、保証標高差に達しなかった場合は、その未達の標高差に対して払い戻しがされます。
ただし、お客様の個人的な理由や一緒に滑走したグループのペースが遅い等の理由で未達となった場合は、払い戻しとはなりません。
(お客様が疲労や怪我などの理由で滑走されずに、未達となった場合など)
シグネチャ・プログラム滑走保証標高差(2026/27シーズン)
| ロッジ | ロッジ宿泊数 | 滑走保証標高差 | 払い戻し料金(1,000mにつき) |
|---|---|---|---|
| バガブース、ボビーバーンズ、カリブース、 ガリーナ、ゴシックス、モナシーズ |
7泊 | 24,500m | C$180.00 |
| 6泊 | 21,000m | ||
| 5泊 | 17,500m | ||
| 4泊 | 14,000m |
シグネチャ・プログラム滑走保証標高差(2026/27シーズン)
| ロッジ | ロッジ宿泊数 | 滑走保証標高差 | 払い戻し料金(1,000mにつき) |
|---|---|---|---|
| レベルストーク、クートニー | 7泊 | 21,000m | C$180.00 |
| 6泊 | 18,000m | ||
| 5泊 | 15,000m | ||
| 4泊 | 12,000m |
ワンデー・プログラム滑走保証標高差(2026/27シーズン)
| ロッジ | ロッジ宿泊数 | 滑走保証標高差 | 払い戻し料金(1,000mにつき) |
|---|---|---|---|
| パーセル | 1日 | 後日決定 | 後日決定 |
スモールグループ・プログラム滑走保証標高差(2026/27シーズン)
| ロッジ | ロッジ宿泊数 | 滑走保証標高差 | 払い戻し料金(1,000mにつき) |
|---|---|---|---|
| 催行している全ロッジ | 7泊 | 24,500m | C$200.00 |
| 6泊 | 21,000m | ||
| 5泊 | 17,500m | ||
| 4泊 | 14,000m |
パウダーイントロ、パウダーマスター、SSPDプログラム滑走保証標高差(2026/27シーズン)
| ロッジ | ロッジ宿泊数 | 滑走保証標高差 | 払い戻し料金(1,000mにつき) |
|---|---|---|---|
| 催行している全ロッジ | 7泊 | 21,000m | C$180.00 |
| 6泊 | 18,000m | ||
| 5泊 | 15,000m | ||
| 4泊 | 12,000m |
フュージョンプログラム(ヘリスキーの部分)滑走保証標高差(2026/27シーズン)
| ロッジ | ロッジ宿泊数 | 滑走保証標高差 | 払い戻し料金(1,000mにつき) |
|---|---|---|---|
| 催行している全ロッジ | 7泊 | 14,000m | C$180.00 |
| 5泊 | 10,000m |
追加クレジット(2026/27シーズン)
もし機材の故障や悪天候のために以下のような保証標高差に未達の場合は、払い戻しとは別に追加クレジットとして以下の金額がクレジットされます。
(払い戻し料金と追加クレジットを別々に利用することはできません。)
- 実際の滑走標高差が、保証標高差の30%以上、60%以下の場合、ツアー料金(税抜)の15%。
- 実際の滑走標高差が、保証標高差の29%以下の場合、ツアー料金(税抜)の25%。
払い戻しと追加クレジットの利用規程について(2026/27シーズン)
追加クレジットと払い戻しをご利用頂く際には、以下の以下の2通りの方法からどちらかを選択してご利用頂きます。
- 払い戻し金のみを利用し、 追加クレジットは放棄する。
この場合、 その金額を返 金(クレジットカードに払い戻し)することができますし、 お客様のアカウントに残しそ の後のいかなる支払いにご利用頂くこともできます。 - 追加クレジットと払い戻しの額を合算して、 2年以内のツアー代金の支払いに限 って利用する。
この場合、返金はできません。
